品質管理

一般的に、Webコンテンツは誤字脱字などの
細かなミスの修正が容易である一方、
紙媒体は一度販売されてしまうと修正が困難です。
SENZOKU LAB.は紙媒体の出版や編集の豊富な経験を活かし、徹底的にミスを防ぐ仕組みを整えています。

10年以上の経験を持つ
品質管理部門による
ミスを防ぐための体制と仕組み

01

品質管理委員会の設置

SENZOKU LAB.の品質管理委員会は、約10年にわたりサービスの品質を担保するためにさまざまな施策を立て実行する専門部署です。
中心メンバーはいずれも、紙媒体の校正・校閲経験が豊富なスペシャリストです。
主な活動内容は、インシデント収集・分析や対策の立案、社内への事例共有、お客様へのレポート提出と改善提案など。
経験豊富な委員会メンバーのナレッジを活かし、評価と改善を繰り返し、ミスのない高品質なサービスをご提供します。

品質管理委員会の設置。

02

インシデント収集・分析

SENZOKU LAB.では、品質管理の一環として「ヒヤリ・ハット事例の収集・分析」と「アクシデント速報メール・レポート」を実施しています。

①ヒヤリハット事例の収集・分析

毎月各スタッフから1〜2件の事例を収集し、品質管理委員会で月間300件の事例傾向をとらえて対策を取り決めます。
事例は3H(初めての作業・手順や方法が変更された作業・久しぶりの作業)に分けて分析し、リスク度合いを点数化して管理します。重大なミスにつながる事例がないか、品質管理委員会が常にチェックを行っています。

インシデント収集・分析。

②アクシデント速報メール・レポート

業務中に重大なミスが発覚した場合、30分以内にマネージャーから全社へ情報が展開されます。
その後、上層部の承認を経て直ちに対策を講じて改善を進めます。

社内サイトによる
情報共有

インシデント発生の都度、ヒヤリ・ハット事例やアクシデント例はサイトにアップロードされ、全スタッフがリアルタイムで確認することができます。この情報共有により、問題の早期発見とスピード感を持った対策が可能になり、重大なミスを徹底的に防ぐことができます。

社内サイトによる情報共有。

お客様への進捗報告と
改善提案

業務内容やお客様の状況に合わせて月に1度、定例会を実施することもあります。定例会では現状の課題と改善提案をとりまとめたレポートを提出します。課題に対するアクションと完了時期を明確化することで確実に改善を積み重ね、大きなミスや抜け漏れを防ぐ環境を整えています。

お客様への進捗報告と改善提案。

社内研修

SENZOKU LAB.では、品質管理の重要性を全てのスタッフに浸透させるため、社内研修プログラムを実施しています。研修は新人教育のカリキュラムの一環として位置づけられており、品質リスクに関する座学を中心としています。全スタッフへの社内研修を徹底することで、スタッフによる品質のばらつきを防ぎます。

社内研修。

15年以上の
継続的な支援実績があります

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