

密な連携で、今では「ワンチーム」
SENZOKU LAB.がJAL Webサイト運用を支えています
株式会社JALブランドコミュニケーション 様
- 課題
- 外部に発注しづらい
- 従業員数
- 141人
01
SENZOKU LAB.の品質管理委員会は、約10年にわたりサービスの品質を担保するためにさまざまな施策を立て実行する専門部署です。
中心メンバーはいずれも、紙媒体の校正・校閲経験が豊富なスペシャリストです。
主な活動内容は、インシデント収集・分析や対策の立案、社内への事例共有、お客様へのレポート提出と改善提案など。
経験豊富な委員会メンバーのナレッジを活かし、評価と改善を繰り返し、ミスのない高品質なサービスをご提供します。
02
SENZOKU LAB.では、品質管理の一環として「ヒヤリ・ハット事例の収集・分析」と「アクシデント速報メール・レポート」を実施しています。
毎月各スタッフから1〜2件の事例を収集し、品質管理委員会で月間300件の事例傾向をとらえて対策を取り決めます。
事例は3H(初めての作業・手順や方法が変更された作業・久しぶりの作業)に分けて分析し、リスク度合いを点数化して管理します。重大なミスにつながる事例がないか、品質管理委員会が常にチェックを行っています。
業務中に重大なミスが発覚した場合、30分以内にマネージャーから全社へ情報が展開されます。
その後、上層部の承認を経て直ちに対策を講じて改善を進めます。
インシデント発生の都度、ヒヤリ・ハット事例やアクシデント例はサイトにアップロードされ、全スタッフがリアルタイムで確認することができます。この情報共有により、問題の早期発見とスピード感を持った対策が可能になり、重大なミスを徹底的に防ぐことができます。
業務内容やお客様の状況に合わせて月に1度、定例会を実施することもあります。定例会では現状の課題と改善提案をとりまとめたレポートを提出します。課題に対するアクションと完了時期を明確化することで確実に改善を積み重ね、大きなミスや抜け漏れを防ぐ環境を整えています。
SENZOKU LAB.では、品質管理の重要性を全てのスタッフに浸透させるため、社内研修プログラムを実施しています。研修は新人教育のカリキュラムの一環として位置づけられており、品質リスクに関する座学を中心としています。全スタッフへの社内研修を徹底することで、スタッフによる品質のばらつきを防ぎます。
Cases
顧客満足度
4.3ポイント(5.0満点中)
多くのお客様に評価いただいてます
株式会社JALブランドコミュニケーション 様
RESTAR株式会社 様
ヤフー株式会社 様
株式会社ユーザベース 様